男女共同参画の講義を行いました!

 

「男女共同参画」の講義を行いました(平成29年5月8日)

 

対象は、久留米大学医学部医学科4年生です。

医療科学の講義枠で、男女共同参画の講義を行いました。

担当したのは、元気プロジェクト委員会の近藤礼一郎委員と守屋普久子副委員長です。

 

 

講義において、守屋副委員長は、以下の3点に言及しました。

1、久留米大学病院男女共同参画事業推進委員会(元気プロジェクト委員会)の成り立ちや活動内容

2、男女共同参画社会とは、男女があらゆる社会活動において、機会と責任を均等に有する社会を指すこと 

3、女性医師キャリア支援の課題としては、ケア施策とともにフェア施策も大切であること

  職場は、育児中の女性医師に対して過度な配慮はしない、女性医師自身も仕事への主体性を持つこと

 

 

近藤委員は、自身の経験を基にして、以下の3点に言及しました。

1、「国手(医師)の理想は常に仁なり」(北原白秋)は、医師として心構えを説いている

2、医師は、患者の生命と人生に責任を持つ覚悟が必要であること

3、医師も勤労者である意識を持ち、窮地に立った時は、職場と家庭の状況を俯瞰的に判断し、職場の上司や同僚に相談した上で、最善の行動を取ること