中山ひとみ委員が糖尿病九州地方会で座長を務めました!

 

第55回糖尿病九州地方会(10月13日-14日、宮崎市)のワークショップ「輝け!女性糖尿病医」において、元気プロジェクトの中山ひとみ委員が座長を務めました。

 

座長を務める中山ひとみ委員 (向かって左)

 

このワークショップは、主催:女性糖尿病医をpromoteする委員会、共催:日本医師会のもと、行われました。

 

◆座長:森田 恵美子 先生(萩原中央病院 副院長、糖尿病・代謝内科部長)

   :中山 ひとみ(久留米大学内分泌代謝内科、講師)

 

〇講演:「家庭を持つ、1人の女性医師として」   齋藤 幸枝 先生(潤和会記念病院)  

   :「スウェーデン留学で学んだこと」     大木  剛  先生(久留米大学 内分泌代謝内科)

 

 

〇特別講演 :「女性の活躍、男女共同参画社会の実現を目指して」   

       三隅 佳子先生    (認定NPO法人 国連ウィメン日本協会副理事長・北九州会長、国 際ゾンタ26地区 国連委員長)  

 

特別講演の三隅先生は、男女共同参画事業をつかさどる内閣府のデータ(2016年版)をもとに、日本社会における男女共同参画の現状をお話されました。

海外に比べて、日本男性の家事時間の少なさが印象的でした。

 

参加者は、男女半々ぐらいで、男性の管理職らしき世代の先生方も目立ちました。

 

 

内閣府のデータより

内閣府HPの、家事育児時間の国際比較を参考データとして取り上げます。

 

一日の家事育児時間は、日本女性は日本男性の7倍‼

詳細をみると、日本男性の育児時間は、フランス男性と比較して大差はありませんが、家事時間には大きな開きがあります。

この差は何が関係しているのでしょう?

日本の長時間労働や通勤時間の長さが関係していると言われていますが・・・。

グラフの一番上が日本、上から3番目がフランスです。左側が女性の家事育児時間、右側が男性の家事育児時間です。