「第7回先輩医師と話そう」無事終了!

 

福岡県医師会主催による「第7回先輩医師と話そう」は、福岡県医師会理事(JCHO久留米総合病院院長)田中眞紀先生や

久留米大学副学長・医学部長の内村直尚医師を迎えて、無事に終わりました。(参加者 62名 : 内訳女性22名、男性40名)

 

開会の挨拶をされる鳥村委員長

 

今年度のテーマは、「研修病院の選び方」

久留米大学病院で働くお二人の先生に、ご自身の経験を話して頂きました。

 

中尾昴史先生(消化器内科) 初期研修は、久留米大学病院

松原庸勝先生(整形外科) 初期研修は、済生会福岡総合病院

 

今年度から、医学科4年生を対象とした会としました。

医学科4年生は、来年1月から病院での臨床実習が始まりますし、

医師国家試験まで、あと3年弱です。

これから、卒業後の研修病院を考える時期ともなるので、

参加した4年生は、ロールモデルの先生方のお話に、真剣に耳を傾けていました。

 

またお話の後の質問タイムには、多くの質問が寄せられ、関心の高さが伺えました。

 

 

 

 

 

会の最後には、田中眞紀福岡県医師会理事より、

福岡県内4大学の医学生へのアンケート結果や男女共同参画についてのお話がありました。

田中眞紀先生

 

★「第7回先輩医師と話そう」