第6回つながろカフェを開きました!

 

6月12日(火)12:30~、日本医師会女性医師支援センターの主催で開催しました。

 

テーマは、「仕事と家庭の両立ー習い事とお受験事情も含めて」

講師は、久留米大学病院眼科の渡邉志穂医師。

 

渡邉医師は、医師の夫とともに、働きながら3人の子供を育てあげられました。

 

渡邉医師のお話のポイントは以下の通りです。

 

○家事・育児には絶対に協力者が必要で、同居する義理の父が、子供の習い事の送り迎えをしてくれた

○周りの眼科の女性医師は、皆立派に、仕事と子育ての両立をしている

○家事代行サービスを利用することで、子供や家族に笑顔を振りまくことができる。

○“ホメほめ作戦”―できないことが出来た時に、たくさん誉めてあげたらよい!

 

 

習い事アンケート(対象:眼科の医師と医学生、N=16)も、呈示されました。

 

○習い事は、6個以上(塾や公文も入れる)している人もしくは子供が最も多い

○水泳、ピアノ、習字が多い。新しいのは、ダンスやプログラミング

習い事の意義は、勉強以外で熱中できるものを見つけ、集中力、追求力、けじめをつける力を養う=受験に役立つだけでなく、社会での生きる力につながる

 

 

 

渡邉医師のご講演の後、フリートークに移りましたが、家事代行サービスを利用している方が多かったのには、正直驚きでした。

 

フリートークについては、PDFをご覧下さい。

第6回つながろカフェフリートーク

 

 

鳥村委員長も、子育てと仕事の両立工夫に、感心していました。(一番右の男性)

 

 

 

<文責Mより>

 

 「第4回つながろカフェ」で、お子さん連れで参加された育児休暇中だった3名の先生が、今回はいずれも復職されていました。

 

 フリートークでは、家族の絆や子供の心の成長、医師としてのキャリア形成など、話は尽きることなく、時間で区切るのが、とても切なく感じられました。

 

 参加者から定員増のご希望を頂戴しましたので、次回以降の検討課題としたいと思います。