「つながろカフェ」を病理学会総会で発表しました!

6月21日-23日に札幌で開かれた、第107回日本病理学会総会において、

「つながろカフェの試み」と題したポスター発表を行いました(発表日:6月21日)。

 

 

日本病理学会総会の、病理医のワークライフバランスをテーマとした「病理医徒然絵巻」のコーナーで発表したものです。

福島県立医大の橋本優子教授が、コーディネーターを勤められています。

 

 

皆さんの発表で、特に心に残ったことー

1,子供が中学生になったら「もう働けるでしょ?」と言われるが、思春期には別の悩みが有り、やはり時間が必要

2,子育てしながら働き続けてこられたのは、家族や職場のフォローがあったからこそ

3,イクボス(管理者)の役割が重要。イクボスで、スタッフも増える!

4,医師がもっと使いやすい病院の保育所希望

5,背中をそっと押してやると、後輩は伸びる❗

 

(PDF)ポスター発表「つながろカフェの試み」

 

久留米大学医学部病理学講座に、なぜ毎年医局員が入るの?

 

久留米大学病理学講座には、毎年、新しい医局員が入局します。

このことは、病理学会でも話題になるそうで、

「人の集まる秘訣を教えて下さい!」と、発表の場で尋ねられました。

 

次のように答えました。

○二人の主任教授が、ご自身の家庭での家事育児分担に積極的であること

○また育児に限らず、医局員のワークライフバランスに理解があること

○これらの雰囲気は教室全体に和やかなムードを醸し出すこと

○従って、医局員も増えます!

 

やっぱりイクボスの存在は、重要ですね。

 

 

 

6月の北海道ー

 

全体的に曇り空、にわか雨もありました。

 

会場近くに、北海道大学の植物園があり、発表の合間に訪れました。

 

ハマナス

植物園の名称ながら、ブナ、ナラ、ハルニレ等の巨木の立ち並ぶ公園でした。

 

バイカウツギ

 

 

 

 

 

 

素敵な植物園でした