つながろカフェ with undergraduate、終了しました!

7月11日に、つながろカフェの学部学生との交流バージョン、つながろカフェ with undergraduateを

しました。25名が参加しました(男性6名、女性19名)。


鳥村拓司元気プロジェクト委員長の挨拶

医師のためのライフデザインガイド(佐賀大学作成)も配布しました

 


司会:
篠田有美恵さん(医学科4年)

ールモデルのキャリア年表を配布しました

第一部は、

4人のロールモデル(子育てと仕事のバランスを取ってキャリアを積む医師)のお話がありました。


荒木薫先生(佐賀大学)


大野聡子先生(久留米大学)

 

 

伊藤雅世先生(福西会病院)

 

 

 後藤 理英子先生(熊本大学)

 

 

4名の先生方のお話は、PDFでお読み下さい。とても重要なキーワードが散りばめられています。

(PDF)ロールモデルからのメッセージ

 

 

 

 

 

 

 

第二部は

小グループに分かれたトークの予定でしたが、時間の関係上、第一部の感想を話し合いました。以下の感想が聞かれました。

 

 ○どの先生も、いさぎよい

 ○いい意味での鈍感力を

 ○夫よりも偉くなって欲しくないという家族の気持ちを、どう受け止めるか?

 ○自分の価値観は何か?内なる声を聞こう!

 ○出産のタイミングは、専門医を取る前後?でも子供は授かり物

 ○医師になって10年くらいたつと、先を知りたいと思う時が来る。その頃が研究をするタイミングになる。

 ○どの症例も嫌がらずに引き受けること、皆が嫌がる症例も引き受ける

 ○大学院を選ぶのも、一つの選択

 

 

 

 

 

 

                                                          最後に、深水亜子先生(元気プロジェクト委員会委員)が、

 

「ロールモデルの先生方は、皆心の中にコアをお持ちで、生き生きと輝いていらっしゃいます。婚期や出産時期など人生は、なかなか計画通りにはいかないけれど、その時々を大切にして欲しい。また自分の価値観と周りの人との協調性を大切にして、夢を持ってキャリアを積んで欲しい」と、閉会の挨拶を述べられました