「第8回先輩医師と話そう」終了しました

 

福岡県医師会主催の「第8回先輩医師と話そうin Kurume」を、2019年5月16日(木)のランチタイムに開催しました。

 

会は、元気プロジェクト委員会の鳥村委員長と久留米大学医学部の矢野博久医学部長のご挨拶で始まりました。

医学部長矢野博久先生


元気プロジェクト委員長鳥村拓司先生


お二人のご挨拶のあと、

福岡県医師会理事でJCHO久留米総合病院院長の田中眞紀先生から、医師会の実施した医学生へのアンケート結果と、男女共同参画の現状や働き方改革の動きについて、お話がありました。

福岡県医師会田中眞紀理事


   

続いて、先輩医師を代表して、医学部病理学講座講師の草野弘宣先生が、留学したオランダでの学位取得やオランダでのワークライフバランスについて、お話がありました。

約50名の参加者がありました


オランダ留学の様子を語る草野先生



 

医学科4年生の浅田不二子さん、上原哲君、川村綾香さんが、司会進行を努めてくれました。

お疲れ様でした。とても良かったよ❗      

 

 

 

 

文責Mのコメント

田中先生の示された医学生へのアンケートの中に、久留米大学医学部の女子学生は、研修病院を”遣り甲斐で 選ぶ”との結果がありました。

久留米大学の女子学生のmotivationの高さを表わしています。

また草野先生は、「留学したいと口に出していたら、願いがかなった」と話されました。take home messageも、「思いは、口に出そう。そうすれば願いはかなう」でした。

私も、願いや思いは、口に出すようにしようっと‼️