第62回日本病理学会秋期特別総会でのポスター発表

2016年11月10日(木), 11日(金)に、北陸の古都”金沢”で開かれた、第62回日本病理学会秋期特別総会 特別企画男女共同参画~見よう、語ろう、病理医の日常、健全なワーク・ライフ・バランスを目指して~」(金沢市文化ホール)において、ポスター2演題を発表しました。

 

ポスター総数は、昨年度の再掲分5演題を含む、計26演題でした。

 

多くの人が集まり、すごい熱気でした!

 

福島県立医科大学医学部病理病態診断学講座 橋本 優子先生のご挨拶に続いて、昨年度の最優秀ポスター賞に輝いた、弘前医科大学大学院医学研究科病理診断学講座 黒瀬 顕先生によるご発表がありました。

 

黒瀬先生の妻も外科系の医師であり、3人の子育てを夫婦が共同で取り組んでおられる様子が発表されました。

”医師という職業に希望を持ち医学部を目指し、医師を目指した”という点は、女性も男性も同じーこの言葉は、多くの共感を呼びました。

 

 

久留米大学からも2演題出しました。

 

 

金沢は、色づく紅葉とともに、冬を迎える準備が始まっていました。(記:守屋普久子)