第2回「つながろカフェ」を開催しました!

 平成29年2月20日に、第2回「つながろカフェ」を開催しました。

 

 

久留米市子ども施設部子ども事業課の課長 溝江秀州さんに、久留米市の保育行政についての出張講義を行って頂きました。

 

保育行政に関する久留米市の特徴

1、幼稚園よりも保育園の数が多い

2、久留米市の推計では、児童人口は平成28年度をピークに、それ以降は減少する

3、久留米市内の保育所などの整備は終わっている(定員を増やせるように、保育所施設の整備は終了している)

 

待機児童が発生する要因

①入園希望エリアのかたより

②年齢のアンマッチ(3歳未満児の保育ニーズの増加)

③保育士不足

④養護児の増加

保育士不足問題として、保育士の待遇や保育士と保護者とのつながりにも言及されました。

 

 

 

開催時期が、次年度の保育園入所の可否通知日と近かったため、希望の保育園に入れなかったという声も聞かれました。

 

今回も前回同様に、参加者は14名、そのうち久留米大学医療センターから1名の参加がありました。

以下の資料も配布されました。

 

 

第2回つながろカフェ参加者アンケート