有識者評価会議及び学外委員評価会議を開催しました

3.27有識者・学外委員会議

平成29年3月27日、久留米大学病院病院本館第3会議室にて、厚生労働省「平成28年度女性医師キャリア支援モデル普及推進事業」における有識者評価会議及び学外委員評価会議を開催しました。

 

 

 

出席者は、有識者委員から(敬称略)

佐藤 薫 (福岡県医師会理事)

樗木 晶子  (九州大学きらめきプロジェクト副センター長)

 

学外委員から(敬称略)

鹿毛 政義(純真学園大学教授、久留米大学名誉教授)

小林 文子  (久留米市男女協働推進部部長)

内藤 美紀(松風海内藤病院院長、内藤雅康代理)

 

会では、男女共同参画事業推進委員会副委員長の守屋普久子医師より、本事業のまとめと今後の方針の発表があり、本事業を通して開発した「やる気スイッチグラフ」は、久留米大学病院だけでなく、北部九州の大学病院や一般病院などでも取り組んでいけるように、ネットワークを構築したいと説明されました。

 

出席者からのコメントとしては、以下の通りです。

〇やる気スイッチグラフは、見える化していて、興味深い

〇大学病院は整備が進んでいるが、一般病院での整備を進めて欲しい

〇やる気を維持するためにも、配偶者の理解や職場環境の整備が必要である

〇やる気スイッチグラフは、女性医師だけでなく、男性医師にも応用できる。また医師以外の職種にも応用可能である

〇是非、北部九州全体で、やる気スイッチグラフを広めて欲しい