2021年度第1回委員会を開催しました

5月25日に、2021年度の第1回委員会を開催しました。(出席者 17人)

 

 

 

議題【報告・審議】病児保育の現状について 

 病児保育の現状について、満尾委員から現状の問題点と課題が呈示された。

 

*久留米大学の病児保育の現状 

 〇定員5名であるが、現在コロナのため、3名で個室利用

 〇小児科への受診が必要、受診後に予約

 〇電話予約となっているが、電話がつながりにくい

 病児保育のネット予約導入を久留米市議会で取り上げてもらったが、金銭的な問題から困難と判断された。

 病児保育以外の選択肢:ベビーシッター(時給1000円)、市のファミリーサポート

 

 櫻井委員より、「休みやすい環境整備をすることが大切ではないか?」と提案があり、満尾委員が、「病児保育に預ける選択肢もあれば、仕事を休む選択肢(看護休暇を含む)も

ある」と述べた。

 なお、子の看護休暇については、委員の中にもあまり周知されていなかった。

 

 

その他                           

2021年度の委員会の活動目標について

*男性の育児休暇取得促進に関する取り組みが提案された。

 これまで、久留米大学所属の男性医師で、育休を取得した人はいないが、今国会に男性育休取得を促す改正法案が提出されており、成立すれば2022年秋以降に施行される

 櫻井委員より、「育休では給与の3分の2が保障されるので、給与の低い人が取得することは難しいと思われる」と意見が述べられた。

 山口委員より、育休中のアルバイトの件などが呈示された。

 これらの意見を集約し、男性が育児休暇を取得できるモデルケース(マネープランを含む)を提案するとした。

 

・大学院ワークショップ(729日)への参加の呼びかけ

  ダイバーシティに関するワークショップへの委員の参加を呼び掛けた

 

・給与厚生課による社会保障制度の説明会について

 説明会の開催について、給与厚生課の北村課長に相談することを決めた

 

委員会終了後に、zoomでの集合写真を撮影しました

 

次回の委員会   7月27日(火)16:30~