活動報告

活動報告

 

平成26年度

1.常勤に復職していない女性医師のアンケート調査(平成26年7月~8月実施) 

久留米大学病院の全臨床科に協力を仰ぎ、現在もしくは過去に医局に所属しており、結婚や出産を契機に常勤勤務を辞めている女性医師をリストアップしてもらい、本アンケート調査への参加同意を得た29名を対象に、アンケート調査を行いました。結果は、「今、求められる女性医師の労働環境とは―常勤に復帰していない女性医師のアンケート結果を踏まえて―」守屋普久子他、久留米医学会雑誌第78巻第2~4号に報告しました。

 

 

平成27年度

 2.横倉義武日本医師会長の講演会(平成27年7月12日)

日本医師会長であり、久留米大学医学部の卒業生であられる、日本医師会長の横倉義武先生をお呼びして、「男女で考える!女性医師のキャリア形成―横倉先生とともにー」を開きました。元気プロジェクト委員会としては、初めての講演会です。久留米大学の医学生、教職員、久留米医師会の方々など、合わせて100名の参加がありました。

パンフレット 詳しくはこちら(PDF)…

講演会記録  詳しくはこちら…

 

3.深水圭委員の講演(平成27年10月24日)

金沢歌劇座での西部腎臓学会学術集会男女共同参画特別企画において、「女性医師50%を超えた医局運営を考える」と題した講演を行いました。

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講演する深水圭委員

 

4.吉田典子委員の講演会での座長および守屋普久子副委員長の講演(平成27年12月5日)

アクロス福岡での、日本循環器学会九州地方会第4回男女共同参画講演「男女がともに輝く職場環境をめざして―働き方の多様性を考えるー」において、久留米大学医学部心臓血管内科の深水亜子先生とともに座長を務めました。

また同会では、守屋普久子副委員長が、「今、男女共同参画に取り組む意義―久留米大学病院元気プロジェクトについてー」と題した講演を行いました。

 

5.  守屋副委員長の事例発表(平成27年12月18日)

日本医師会館での「大学医学部・医学会女性医師支援担当者連絡会―よりよい男女共同参画を目指してー」において、守屋副委員長が元気プロジェクトの取り組みを発表しました。

会の次第と発表スライドは、http://www.med.or.jp/joseiishi/renrakukai_h27.html

連絡会の様子は、http://www.med.or.jp/nichiionline/article/004145.htmlからご覧いただけます。 

 

6.シンポジウム「女性の活躍と地方創生」(平成28年2月27日)

久留米大学地域連携センター主催のシンポジウム「女性の活躍と地方創生」において、パネリストとして守屋副委員長が参加しました。このシンポジウムでは、まち・ひと・しごと創生本部地方創生総括官補の佐村知子氏が基調講演を行い、講演後にパネルディスカッションが行われました。

 

 

7.鹿毛委員長、2年間ありがとうございました!

当委員会の設立当初から委員長を務められた鹿毛政義先生が、平成28年3月末日をもって定年退官されるに当たり、当委員会の委員長も交代されることになりました。鹿毛先生には、産声を上げたばかりの元気プロジェクトを力強く引っ張ってもらいました。鹿毛先生、2年間という短い間でしたが、本当にありがとうございました。

鹿毛先生の最後の委員会(平成28年3月15日)では、花束贈呈を行いました。

 

鹿毛委員長花束贈呈

鹿毛委員長へ花束贈呈

 

8、研究報告「久留米大学保育所による女性医療者の復職支援と今後の課題」

委員会活動の一環として、久留米大学保育所の利用者状況や待機児童について調査を行い、久留米医学会雑誌第78巻第9~12号にて研究報告を行いました。

http://mol.medicalonline.jp/library/archive/search?jo=dm4kurum&ye=2015&vo=78&issue=9%2F12&UserID=202.226.241.68

 

 

平成28年度

 

9、たこ焼きランチョン「2020.30実現を目指す地区懇談会~久留米八ちゃん会~」

「国民的ソウルフードで男女共同参画を語る」をキャッチフレーズに、平成28年5月19日に、第1回たこ焼きランチョン「2020.30実現を目指す地区懇談会~久留米八ちゃん会~」を行いました。

第1回目にも関わらず、35名もの参加者があり、大盛況でした。

 

 

 

 福岡県南のみやま市に自社工場を持つ”株式会社八ちゃん堂”は、ベトナムにもいくつかの工場を持ち、焼きナスや冷凍マンゴーなども製造しています。

ベトナムの人たちは大変器用で、冷凍ナスに使うナスの皮も、手で上手に剥くそうです。でもナスを食べる文化は、ベトナムにはないそうです。文化の違いは、面白いですね。

川邊専務のお話で驚いたのは、ベトナムでは工場長は女性だということ。

「ベトナムは、男性よりも女性の方が働きものなんですよ~」「日本の女性の皆さんも、”長”になることをためらわずに、どんどん挑戦して行って下さい」と、暖かいメッセージを頂きました。

 

たこ焼きランチョンチラシ(PDF)